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| ブルガリアからローズジュースのご紹介 |
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ダマスク・ローズジュースについて
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ブルガリア生まれのローズ飲料は
バラの中でも、最も香りの美しい
ダマスカス・ローズ種の花びらをふんだんに使い、
丁寧に煮詰めて作り上げたセレブにも大変人気で
気品のあるジュースです。
グラスに注ぐと透き通ったピンクの鮮やかな色が広がり
豊かなバラの香りと共に食卓をお洒落に演出します。 |
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ローズ ジュース500ml |
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このローズ飲料の生まれ故郷であるブルガリアは料理用のバラの
一大生産地として世界的に知られ世界の供給量の70%を占めております。
このバラで作成したローズ飲料は世界初で、ISO9001の世界に認めている基準を
獲得しております。
効果
肌の張りやつや・ストレスの緩和・疲労回復・強壮に有効といわれています。
「飲み続けると、ほんのりバラの香りが体中から溢れます」 ※個人差が御座います。
ブルガリア生まれ、人々に愛されて育まれたダマスカスローズジュース。
ナチュラルな味わいと自然のバラの香りを目と口でお楽しみ下さい。
又飲む習慣がつくと自然と幸福感が溢れてくるでしょう。 |
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| ロザリア・カクテル Rozaria Cocktail 例:8人分 |
材料:ダマスク・ローズ飲料・シャンパン又は
スパークリングワイン(白・辛口)
ダマスクローズ飲料1個(500ml)
シャンパン375ml
1.シャンパングラスにダマスク・ローズジュース:
シャンパンを7:3で割りますシャンパンは
良く冷やした物を注いでください。
デコレーションとして食用バラを1.2枚浮かべて
お召しあがりください。 |
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ダマスク・ローズジユース |
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| 商品に関するお問合せはこちらのフォームより。 |
バラの歴史について
歴史の中で【飲むバラ】が下記の物語として残っております。
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1.ギリシャ神話
ギリシャ神話では、ギリシャの神様たちが永遠の命を得られたのは、
エリクシル(Elixir)と言う飲み物を飲んだ為といわれております。
エリクシルの作り方は花びらから作られたようですが、
作り方は愛の女神だけが知っていたそうです。
その女神の大好きな花はバラでした。
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ダマスク ローズ |
2.古代ペルシャ物語
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バラを飲むと好きな人と絶対に離れないと古代ペルシャ人が
信じていました。
例えば、兵士が戦争に行く前や、旅人が長い旅に行く前に、
妻、愛人、恋人と一緒にローズジュースを飲めば、
必ず無事に戻ってくると古代ペルシャ人が信じていました。
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3.古代エジプト
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クレオパトラが古代エジプトの女王がバラ好きだった為、バラに対しての興味が広がりマニアが増えた。
クレオパトラが信じていたのは、バラの効果・効能として永遠の若さを保ち、飲む事によって
威勢を引き付ける力・愛される力を持っていたとされています。
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4.古代ローマ
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古代ローマ人はバラが好きでした。
バラの花びらを食べる、飲む、嗅ぐ、又は見るだけで幸せになると古代ローマ人は
信じていました。
その為、古代ローマ時代からバラ祭りが始まりました。
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5.ヘルスビューティー効果
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19世紀以降、ヨーロッパ(ブルガリアを含む)でローズダイエットが人気でした。
丸一日、他の食べ物を摂らず、ローズダイエットを行いました。
ローズジュース又はローズジャムを少量を2〜3回食べれば美肌効果があると言われてます。
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| ブルガリアローズについて |
ブルガリアローズ(Rosa Damascenna)
ブルガリアローズの起源は、マケドニア
(現在のギリシャ・ブルガリア・マケドニア共和国)の王
アレキサンダー大王の駐屯兵によってトラキア
平原地方に持ち帰ったとも記されています。
又、ブルガリアの年代記には、1210年に十字軍の
軍隊がローズをブルガリアに持ち帰ったとも
記されています。
ブルガリアローズの原種は、学名に由来にもなっている
シリアの首都、【ダマスカス(ペルシャ語でダマスク)】
だと言われてますが、さらに深く探ると、
シリアそして"カシャーン絨毯"の産地としても有名な
イラン中部の北にある都市【カシャーン】まで
辿り着く事が出来ます。 |
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民族衣装で飾った子供たちが
畑に出て花摘みの実演を
見せてくれるバラの収穫祭2 |
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しかし、ブルガリアの土壌と気候がバラの育成に非常に適していたため、ブルガリアローズは
世界的に有名になりました。
トラキア平原地方でも特に、カザンラク・カルロヴォ・スタラ・ザコラ・カロフェル・プロヴディフ地方の
一帯をバラの谷と呼んでます。
ローズの栽培は1420年に銅の釜を意味する街【カザンラク】を中心に行われるようになります。
この地域の5月から6月にかけての降雨量、湿度、雲量がバラの育成に適しており精油分を
多く含む質の良いバラが育成される事が研究の結果解っております。
ステアロプテン(花ロウ成分)が少ないほど高級です。
カザンラクで採油されるオイルはステアロプテン(花ロウ成分)の含有量が少なく
アルコール類が多いのが特徴です。
蒸留の機械は最初ペルシャやチュニジアから輸入されていましたが、ブルガリアで独自の
改良をして現在では非常に質の高いオイルを蒸留することが出来るようになっております。
しかし、バラそのもの栽培方法は昔と一切変わることはありません。
蒸留機は銅で出来たものが良く、質の良いローズ水とオイルを得る事が出来ます。
近年では一流ブランドの香水等の原料としても、幅広く使用されてます。
1600年代に入り、蒸留の技術が発展すると、より質の高いアルコール分を多く含むローズ水の
蒸留が可能になり、それに伴いローズオイルの生産も可能になりました。
そして現在まで300年以上にも渡り、ブルガリアンローズオイルの供給が続けられております。
ローズオイルの価値に気づいた生産者はそれまで主流だったローズ水に代わりローズオイルの
蒸留に重点をおきます。
ローズオイルは、その当時のヨーロッパから新しい産業として出てきた、香水・化粧品業界に
受け入れられ、コンスタンチンノーブル・ウィーン・フランクフルト・パリの社交界を魅了しました。
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主なバラの栽培されている地域 |
貴重なローズオイルはクンクム(Concum)と呼ばれる特別な容器に
入れられ、船や馬車で慎重に運ばれました。
ブルガリアンローズの知名度が上がるにつれオイルの需要は益々
大きくなりそしてブルガリアで最初の産業として発達するまでに
なります。
5月から6月にかけて100平方メートルあたり約80リットル降る雨と
湿った空気を逃さない厚い雲、日中と夜の気温差などの自然の
ファクターが良い方向に混ざり合った結果、最高品質のバラが
カザンラク地方で栽培されるのです。 |
バラの谷 |
標高 |
| クリスラ |
710m |
| ロシノ |
575m |
| ソポト |
450m |
| カルロポ |
375m |
| カロフェル |
375m |
| カザンクラ |
300m |
主なバラの谷の標高
19世紀の終わりの頃には白いバラが全体の30%も栽培されていましたが、オイル含有量が
少ないのと、質の低さ、値段の安さ、なにより手間がかかるなどの理由より現在では殆ど
栽培されておりません。
バラは2000種以上と7000以上の変種が有りますが、香水として使用されるバラは数種類しか
ありません。
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17世紀の終わりまで、カザンラクではローズ水の蒸留と少量のローズオイルの生産が
行われていました。
その当時のローズオイルはステアロプテン(花ロウ成分)の量が多く、質もそれほど
高くありませんでしたが、ヨーロッパから高い要求により、高値で取引されていました。
そしてローズ水はアラブ地方に向けて輸出されておりました。
しかし、ローズオイルがヨーロッパで高価で取引される事を知った生産者は、ローズ水から
ローズオイルの生産に力を注ぐようになります。
そして、試行錯誤の結果、最高級のローズオイルの蒸留に成功するのでした。
マッシュルームのような形をした頭を持つ蒸留釜はオイルを遊離させるのに役立ち、
この冷却作用のおかげで質の良いオイルが採油できるようになります。
この蒸留釜は近代の蒸留釜に変更になるまで、200年以上も使用されてました。
ローズオイル1キロ採油するのに3.5トンの花が必要です。
1グラムのオイルには約3000個の花が使われております。
ローズオイルの質はそのオイルが何度で凝固するかが一つの目安になります。
凝固する温度が低いほどステアロプテン(花ロウ成分)の量が少なく、アルコール類の量が
多いため質が良いとされているのです。
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ヨーロッパの端、バルカン諸島の東より真ん中辺りに
位置してます。北にはドナウ川を挟んでルーマニア、
東は黒海。南にはトルコとギリシャ。西はマケドニア
ユーゴスラビアに囲まれている国です。
国土を南北にちょうど2分するかのように、
バルカン山脈が東西方向に走っています。
国土は、日本の1/3程度と小さな国緯度は日本の
青森県〜北海道あたりにほぼ一致します。
冬、内陸の首都ソフィアは雪が積もりとても
寒いですが、海沿いの町はそれほど寒くなく、
雪が積もる事は稀。
個々の機構は、冬が湿潤で、夏は乾燥するそうです。
東京のように、蒸し暑い夏は、過ごしやすいそうです。
言語はブルガリア語。文字はロシア語と同じ
キリル文字です。
先輩の人だとたいていロシア語を話せる。
若い人たちは英語が比較的通用しやすい。 |
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一般事情
1.面積 11.09万km2(日本の約3分の1)
2.人口 771万人(2005年、国家統計局)
3.首都 ソフィア
4.民族 ブルガリア人(約80%)、トルコ系(9.7%)、ロマ(3.4%)等
5.言語 ブルガリア語
6.宗教 大多数はブルガリア正教(ギリシャ正教等が属する東方教会の一派)。他に回教徒、
少数のカトリック教徒、新教徒等
内政
(1)89年11月の改革開始以降、91年7月に東欧諸国では初の民主的な新憲法を採択した。
その後新憲法に基づく各種選挙(大統領選挙、議会選挙及び地方選挙)を実施し、
政治面における民主化は定着している。
89年以降10年間のうちに政権は、社会党(旧共産党)→民主勢力同盟(非共産党勢力)
→社会党→民主勢力同盟へと頻繁に推移した。
(2)96年には経済改革の遅れのため経済状況が急速に悪化し、これに対する国民の不満を
背景として、同年11月の大統領選挙では民主勢力同盟のストヤノフ大統領が当選し、また、
97年4月の議会繰り上げ総選挙では民主勢力同盟を中心とした連立政権が誕生した。
同政権は、急進的な経済改革を推進したが、その結果として貧困と失業者の増大をもたらし、
また構造的な汚職により国民の政治不信を招いた。
(3)2001年6月17日、任期満了に伴う国民議会選挙が実施され、「800日以内に経済を
抜本的に改革し、国民生活を改善する」との公約を掲げた「シメオン2世国民運動」が
第1党となり、トルコ系少数民族政党「権利と自由のための運動」とともに、シメオン・
サクスコブルク(元国王シメオン2世)を首班とする連立内閣を樹立した。
また2001年11月18日大統領選挙の決選投票が行われ、社会党党首のパルヴァノフ候補が、
現職のストヤノフ大統領(無所属)を破り、2002年1月、大統領に就任した
(2006年10月の大統領選挙で再選)。
(4)サクスコブルク政権は、経済・外交分野で一定の成果をあげたものの、生活レベルの改善に
関して国民が抱いた大きな期待に応えるほどの成果をあげられず、また、汚職・組織犯罪に
関して有効な対策を打ち出せなかったことから、2005年6月の国民議会選挙において、
「シメオン2世国民運動」は、社会党を中心とする「ブルガリアのための連合」に敗れた。
同選挙では単独過半数を獲得した政党がなかったため、連立政権樹立に向けた交渉が
開始され、同年8月、スタニシェフ社会党党首を首班とする「ブルガリアのための連合」、
「シメオン2世国民運動」及び「権利と自由のための運動」の3党による大連立内閣が発足した。
スタニシェフ政権は、司法制度改革、汚職・組織犯罪対策のほか、経済成長政策に取り組んでいる。
経済概況
ブルガリアは91年から市場経済移行のための経済改革を開始したが、
96年の経済危機によるマイナス成長、500%を超えるハイパー・インフレ等、
大きな困難に直面した。
97年7月に通貨準備委員会を設置し、固定相場制の導入をはじめとする金融安定化政策を
採用することにより、インフレの沈静、金利水準の低下、外貨準備高の増加等が図られた。
現在、ブルガリア経済はIMF主導の構造改革の下、マクロ的に一定の安定を達成している。
民営化については、2006年6月時点で国有企業資産の90%が民営化された。
貿易赤字幅は依然として大きいが、外国からの投資額は増大傾向にある。所得の増大、
失業率の更なる削減、都市と地方の経済格差の縮小等が課題である。
文化
(1)75年に文化取極が締結されて以来、日本・ブルガリア間の文化交流は様々な分野で
活発に行われている。
在ブルガリア日本国大使館は多くの団体の協力を得て90年より16年連続して秋に
「日本文化月間」を開催し、日本の伝統文化・現代文化を紹介する様々な行事を
ブルガリア各地で実施している。
ブルガリア側も、94年と97年に日本において「ブルガリア文化月間」を開催した。
最近では、ブルガリアにおいては青年海外協力隊員やNGOが中心になって地方で
日本文化紹介行事を開催し、日本においては企業や財団がブルガリア文化紹介行事を
開催することも多くなった。
ソフィア少年少女合唱団、ソフィア国立オペラ劇場は、頻繁に日本公演を行っている。
(2)現在、岡山市とプロヴディフ市が姉妹都市関係にあり、2002年10月には姉妹都市提携
30周年を記念する岡山市の訪問団がプロヴディフを訪れた。
また、ばら公園で有名な広島県の福山とバラの谷の中心都市カザンラクとの間でも活発な
交流が行われている。
(3)スポーツの分野では、大相撲のブルガリア出身力士「琴欧洲」の活躍が
両国国民の関心を集めている。
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| 一部、外務省ホームページより抜粋 |
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